みなさま、日頃より弊社HPへ訪問いただきありがとうございます♪
今回のコラムは、先日開催されたテクニカルショウ出展について、品証部よりご報告いたします。

本展示会は、首都圏最大級の工業技術・製品の総合見本市で、製品技術・材料・部品・研究開発・
IT関連技術など幅広い分野の最先端技術・製品が一堂に集まるイベントで、
全国各地からものづくり企業等が集まり、製造業向けの様々な工業技術・製品が集まる総合見本市。

出展者企業数は831社で過去最大規模での開催となりました。
来場者数は3日間で合計18,000人を超え、盛況な展示会でした。

どんな製品、どんな技術とお会いできるか!も、楽しみに会場入場!

展示ブースの様子

首都圏最大級の工業技術・製品の総合見本市
今回弊社は、金属加工製品の展示はもちろんのこと、その他にもカーボン素材のドラムスティックも展示していたのですが、このドラムスティックがひそかな人気を集めていました(‘Д’)!!

”軽い”という点と、”クールな黒色”にドラムをたたく方にとっては特別感もあるとのこと…。

金属加工の商社がドラムスティック?! と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、
素材の可能性を感じていただく機会としてピッタリなアイテムになったのではないでしょうか。

↑ 噂のドラムスティック

展示場は毎年華やかなブースが勢ぞろい

会場がデカくて広々キレイ!

また、同じ金属加工に携わるメーカーさんのブースも華やかだったのが印象的でした。
切削で鶴を加工したもの、ネジ製品を小さなアクセサリーにして展示していたり、
顔の表情がしっかりわかる2㎝ほどの七福神を鋳物で作成されている企業様などなど…

各社それぞれに技術力はもちろんですが、『どう見せるか』にも個性があり、展示の工夫がされていたのと
のぼりを立てている企業様も多く、お祭りのような空間で歩いているだけでも楽しめました。

品証部としては 測定機器の各展示ブースも気になるところ…

外観形状はもちろん、内部構造検査、比較検査、肉厚分布、CADモデリングや3Dプリンターを用いた試作・造形もされている企業様に立ち寄りました。
破壊や切断しなければ内部を確認できない事例もあるので、そんなときに3Ðデータで確認が出来たら…

導入にはまだまだ難しさがありますが、”品証が必要なら…”と検討いただけるように、
社内での信頼も深めて行きたいと同時に、商社として”モノだけではなく技術と人をつなぐ” そんな存在になれたら。と、改めて感じる展示会となりました。

さいごに
弊社ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。
今後もお客様の困りごとを解決する技術を探し続け、提案できるベストを追及していきます。
何かお困りのことがあれば是非お気軽にお声かけください!!
皆様にとって〝とりあえず新日本工業〟になれるよう努力していきます。