2025/10/24(金)に、新日本工業の核となる「中期経営計画発表会」を実施しました。

11月に入り肌寒さを感じる季節になってきました。
よく「○○の秋」と言いますが、皆さんにとってはどんな秋でしょうか?
個人的にはそれぞれの秋があると思いますが、仕事に限ってはいろんな意味を含めて「実りの秋」になるといいですよねー。

新日本工業にとっては「実りの秋」になるのか…?
そこを占う意味にもなりますが、先日社員一同が集まり、50期中期経営計画の上期発表会を実施しました。

発表会の模様を簡単ですがレポートさせていただきます。

50期 会社スローガン

各部門のスローガンは下記になります。

営業統括  「イノベーションを起こす」
営業部   「個性を活かし、最強のチームへ」
倉庫管理課 「事故ゼロ」
総務部   「『+1』Plus One ~お心遣い~」
品証部   「品質は1つ1つ1歩づつ」

このスローガンから各部門にて戦略を立て、アクションプランを作り、活動しています。

椎橋社長をはじめ、各部門の発表者から上期振り返りと下期への展開を発表。
社内的な部分ですので詳細は口外できませんが、会社全体、各部門ともに50期上期はまずまずな結果となりました。

豊作での「実りの秋」まではいかなかったですが、小さな実が付き始めた「実りの秋」にはなったのではないでしょうか。

小さな実が付き始めた「実りの秋」

例えば・・・ほんの一部になりますが、営業部であればコミュニケーションを強化すべく、
毎週のミーティングや毎月の営業会議、クラウドを活用したSFAによる情報共有、各社員の行動をカレンダーアプリで共有し効率的な行動の実現などを実施し、プラス要素が増えてきております。
最強のチーム作りの足掛かりとしては評価ができる結果になったと考えます。

他の部門も良かった点、上手くいってない点はありますが、上期を振り返りながら下期の行動を決めるためにも発表会は有意義な時間となりました。下期を乗り越え、50期通期はどんな結果が出るか楽しみです。

弊社が中期経営計画を始めてから6年目となります。
始めた頃は中期経営計画をやる意味がわかっていなかったのが本音ではありますが、
少しずつ根付き、こういった活動の1つ1つが会社として実り(結果)になっていくことを実感できるようになってきました。

そして、この活動がお客様や協力メーカー様にもプラス要素として波及できるように社員一同努力していきます。

皆さんの「実りの秋」に少しでも力になれるよう、お困りごとがある場合はぜひ新日本工業まで一声掛けていただけたらと思います。
「とりあえず新日本工業」よろしくお願いします。